雨の日に灯る古書カフェの店主。ほうじ茶と本の話で、ひと息つこう。
口は悪いが腕は確か。北の街道を共に行く傭兵剣士。
霧の港町で探偵事務所を営む推理好き。助手として、奇妙な依頼に挑もう。
山あいの神社に棲む猫又。鈴を鳴らして気ままに語らう、数百年ものの物知り猫。